宅録・DTM・DAWに役立つ書籍など
宅録での音楽制作に役立つ書籍などを紹介。
誰にでもできるアレンジ講座
アマチュア・ミュージシャンのために、アレンジの基本や、ちょっとしたノウハウを提供している 『誰にでもできるアレンジ講座 〜君も今日からアレンジャー〜』の著者は竹内一弘さんで、発行年月は2003年1月です。

独自のオリジナルティーを出して、一歩先を行くアレンジャーになりたいと思っている方に『誰にでもできるアレンジ講座』は最適な書籍だと思いますが、その評価は今ひとつ微妙なところです。


誰にでもできるアレンジ講座





コード進行による作曲入門ゼミ
金子卓郎さん著作の『コード進行による作曲入門ゼミ』は初心者でも、すぐに作曲ができるようになるコード進行による作曲法を、丁寧にわかりやすく解説しています。コードの成り立ちや、ジャンル別に基本的なコード進行から、実用的なコード進行を幅広く集め、整理して収録しています。『コード進行による作曲入門ゼミ』の発行年月は2007年10月です。


コード進行による作曲入門ゼミ





つくれる!!オリジナル・メロディ
どんなメロディも曲になる!がキャッチコピーの『つくれる!!オリジナル・メロディ』は、鼻歌から始まり、メロディやコードに少しづつ変化させて、曲として仕上がっていく過程を、会話形式で進めて行く作曲の教則本です。

1項目見開き2ページの『らくらく進行』。『音域・リズム・コード』の徹底攻略。『ヒット曲』から学ぶ曲作り。『ジャンル』による曲作りのコツ。メロディ作りに関するアイデアが満載です。 『つくれる!!オリジナル・メロディ』の著者は竹内一弘さんで、発行年月は2008年1月です。


つくれる!!オリジナル・メロディ





お父さんの作曲new!門
感性押し倒し型の『お父さんの作曲new!門』はCD付属の作曲をしてみたいけど、お金もチャンスもないというような、お父さんのためのガイドブックです。ポップスや歌謡曲をはじめ、クラシック調の室内楽まで、さまざまなジャンルに共通の基本知識、豆知識や実例を、実体験に基づいて解説しています。『お父さんの作曲new!門』の発行年月は2003年11月です。


お父さんの作曲new!門





レコーディング/ミキシングの全知識
『レコーディング/ミキシングの全知識』にはレコーディングとミキシングに関する様々なことが紹介されています。

宅録スタジオでDTM・DAWソフトで音楽制作している方には、各楽器へのマイキング方法が紹介されている「レコーディング編 」や、いろいろなミックス・テクニックが紹介されている「ミキシング編 」など、自宅録音で活かすことのできるテクニックも紹介されているので、『レコーディング/ミキシングの全知識』は役に立つと思います。


レコーディング/ミキシングの全知識




エンジニア直伝!レコーディング・テクニック大全
自宅スタジオでの録音の際に、右も左も分からない方や、独学で勘のみに頼りレコーディングをしてきた方にCD付きで解説されている『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』はオススメすることができると思います。

特に『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』で紹介されているボーカルのレコーディング・テクニックは読んでおくと、レコーディングのクオリティーは上がると思います。またレコーディングのノウハウ集や、防音に関しての記事も役に立つと思います。


レコーディング・テクニック大全




エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座
『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』は主に『サウンド&レコーディング・マガジン』で特集された記事を基に構成されています。ミックスダウンのディレイ、リバーブ、コンプレッサー、イコライザーなどのエフェクターの基本を学びたい方には、CDが付属しているので、この書籍はオススメすることができると思います。

すでにある程度の知識がある方には『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』は物足りなさを感じるかもしれませんが、価格から考えるとお得な書籍だと思います。

エフェクト・テクニック基礎講座




このブログ『宅録・DTM・DAWに役立つ書籍』について
このブログでは宅録スタジオで、DTM・DAWソフトを使用して音楽制作をしている方に、持っていると役に立つ教則本や、作詞・作曲・編曲などを学ぶことのできる音楽制作に関連する書籍を紹介して行きます。

お得に書籍を購入したい方は、人気のおすすめ書店などを紹介している『オンラインサービス利用ナビ』の「オンライン書店の比較ナビ 〜ネット上の本屋さん〜」を参考にしてみて下さい。