宅録・DTM・DAWに役立つ情報
宅録での音楽制作に役立つ書籍や情報などを紹介。
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Cubase Pro 8/Artist 8のガイドブック
最上位版の『Cubase Pro 8』が「MIPA2015」のレコーディング・ソフトウェア/ハードウェア部門を受賞した2014年12月に登場したDAWソフト『Cubase Pro 8/Artist 8』のガイドブックが出揃って来ました。

参考になりそうなのは2015年01月に発刊された「Cubase Pro 8 攻略BOOK」、2015年04月に発刊された「ギタリストのためのCubase Pro 8/Artist 8入門」、電子書籍「Cubase Pro 8/Cubase Artist 8 コードトラック攻略BOOK」などです。

普通のユーザーには、分かりやすくCubase Pro 8を使った音楽制作を解説している「Cubase Pro 8 攻略BOOK」が個人的にはオススメですが、ギタリストで初めてDAWソフトを使用する人には「ギタリストのためのCubase Pro 8/Artist 8入門」のほうが違和感なくマスターできるかもしれません。

またコードトラック機能のみを使いこなしたい人には「Cubase Pro 8/Cubase Artist 8 コードトラック攻略BOOK」もオススメです。


ギタリストのためのCubase Pro 8/Artist 8入門


> Cubase8の使い方一覧



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SONAR X2 関連書籍
現時点で最新バージョンとなる2012年11月に登場したCakewalkの音楽制作ソフト『SONAR X2 シリーズ』のガイドブックは、サウンド・デザイナーの『SONAR X2 完全攻略ガイド』とビー・エヌ・エヌ新社の『MASTER OF SONAR X2』です。

この2冊のガイドブックの詳細は「SONAR X2の解説本&DVD」で紹介していますが、はじめて『SONAR シリーズ』を使う方は、前バージョンのX1の解説書のところでも記載していますが、音楽制作の流れのなかで操作のなかで覚えることのできる『SONAR X2 完全攻略ガイド』をオススメします。

すでに、『SONAR X1』を使用していて、X2にバージョンアップした方は、新機能の紹介もありますが無理に解説書を新たに購入する必要はないと思います。

尚、「SONAR X1の解説本」やハードウェア製品にバンドルしている『SONAR X1 LE』の解説書も、まだ販売されています。


Cubase 6の関連書籍
2011年03月に登場したSteinbergの音楽制作ソフト『Cubase 6』の使い方を解説している書籍で現在発売されているのは『Cubase6実践音楽制作ガイド』『CUBASE 6/CUBASE ARTIST 6 攻略BOOK』『使いこなそうCubase6付属VST/VSTiプラグインのすべて』の3冊の書籍です。

現在発売されているCubase 6の書籍のなかで『使いこなそうCubase6付属VST/VSTiプラグインのすべて』だけはソフトの解説書ではなく『Cubase 6』付属VST/VSTiプラグインのパラメーターの解説とオススメのセッティング例を紹介している書籍です。

プラグインの操作の仕方をはじめとする基礎知識を学ぶことができるので、Cubaseユーザーの方で、エフェクターの使い方などが分からない方にオススメです。

> DTM・DAWの解説本 & DVD


Cakewalk SONAR X1の関連書籍
2010年12月に登場したCakewalkの音楽制作ソフト『SONAR X1』の使い方を解説している書籍で現在発売されているのは『SONAR X1 完全攻略ガイド』と『MASTER OF SONAR X1』の2冊の書籍です。

X1からユーザーインターフェイスが一新され使用する写真もすべて差し替えなければならないこともあり『徹底操作ガイド』は対応できなかったみたいです。

尚、現在発売されているSONAR X1の書籍のなかで個人的にオススメするのは『SONAR X1 完全攻略ガイド』のほうです。

特に初心者の方でどちらにしようか迷った方などは『完全攻略ガイド』のほうを選んだほうが良いと思います。


> DTM・DAWの解説本 & DVD


Logic Studio - Logic Pro 9 攻略BOOK-
オールカラー352ページの『Logic Studio -Logic Pro 9攻略BOOK-』はMUSIC MASTER(ミュージックマスター)が制作を手掛けた、昨年2009年にメジャーアップグレードした新しい新しい『Logic Studio』の解説本です。

この2010年02月に発刊された『Logic Studio -Logic Pro 9攻略BOOK-』は「Logic Pro 9」で初めて音楽制作を始めようとしている入門者だけでなく、すでに『Logic』を使用して音楽制作をしている中級者や上級者にも最適な書籍です。

内容は、各種ウィンドウの基本操作、「Apple Loops」やソフトシンセを使ったバックトラックの作り方、ギター、ボーカル、MIDI音源、のレコーディング、オーディオデータの発音タイミングを自由に編集することができる「FlexTime」を活用したオーディオの波形編集、MIDIデータの編集、ミックスダウンなどのトラック制作の手法、アレンジウィンドウでの編集などです。

また、バージョン9で新しく搭載されたギター用のプラグイン・エフェクト「Amp Designer」や「Pedalboard」を活用したレコーディング方法や、「Logic Pro 9」に付属している、すべての収録アンプやエフェクトの特徴が「Logic Pro 9付属プラグインの紹介」ではを詳細に解説されています。






Cubase 5 Series 徹底操作ガイド
STEINBERGの人気のDAWソフト『Cubase シリーズ』の最新バージョン5は使っている方も多く、ソフトの解説本も充実しています。2009年09月30日に発売された『Cubase 5 Series 徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME~』は、その『Cubase 5』のフルカラーのチュートリアル・ブックで、バージョンアップの度に完成度を高め続ける『Cubase シリーズ』のポテンシャルのすべてを1冊に凝縮しています。

内容は「THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME」シリーズで定評ある「やりたいこと別操作手順解説」だけではなく「上級者向け&ビギナー向けのトピック」も盛り込まれています。また、『Cubase 5徹底操作ガイド』はWindowsPC版とMacintosh版に分冊化されているのが特徴です。

この書籍の他のCubaseの解説本『基礎から新機能までまるごとわかるCUBASE 』『CUBASE5/CUBASE STUDIO5 攻略BOOK』や解説DVD『ミュージック・マスターガイドDVD“CUBASE5”』に興味のある方は「Cubaseシリーズの解説本&DVD」をチェックして下さい。






REASON 4 テクニカルガイド
トラック制作ソフト『REASON 4』を使用した音楽制作のコツをつかみたい方に最適なオペレーション・マニュアル『REASON 4 テクニカルガイド』では、ソフトの基本操作から、各デバイスの活用方法、目的別スタジオの構築方法などが分かりやすく解説されています。

書籍のなかでは、ソングデータの制作の極意なども詳細に解説されているので、一歩進んだ『REASON』の使い方をマスターしたい方や、ソフトの機能を最大限に活用したい方などにもオススメです。

発売日は2007年12月28日と古いですが、『REASON』はバージョン4からアップグレードしていないことと、2009年に『REASON』の最高のパートナーであるDAWソフト『Record』が登場したことを考えると、まだまだ『REASON 4 テクニカルガイド』は役に立つ書籍です。

尚、これから『REASON』ベースで音楽制作を考えている方には、『Record Reason Duo』がオススメです。







MASTER OF Live 8
尾川 一行 さん著の『MASTER OF Live 8』は今年2009年にバージョンアップをした音楽制作にとどまらず、あらゆる音楽活動をサポートするDAWソフト『Ableton Live 8』を徹底解説している2009年09月12日に発売された書籍です。

680点以上の図版を使用して、「楽曲制作」「ライブ演奏」「DJプレイ」「サンプリング」「マスタリング」など、新しくなった『Live 8』を使いこなすテクニックが、この『MASTER OF Live 8』では紹介されています。

特に『Ableton Live 8』に内蔵する「Audio Effect/MIDI Effect機能」と「Rewireによる同期方法」は詳細に解説されています。

尚、『Live シリーズ』の最上位版にあたるコンプリート・パッケージ『Ableton Suite 8』にも『Ableton Live 8』は収録されています。








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