宅録・DTM・DAWに役立つ情報
宅録での音楽制作に役立つ書籍や情報などを紹介。
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使えるミックスとマスタリング書籍のまとめ
今まで苦戦している方が多かったと思われるミックスダウンとマスタリングですが、2008年以降は即戦力になるDVDやCDが付属している書籍が多数発刊されています。

実際に内容を確認しましたが『スグに使えるシリーズ』『テクニック99シリーズ』は本当に素晴らしいと思います。

WEBサイト『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』の移転に伴い、新しいコンテンツとして使えるミックスとマスタリング書籍のまとめた「オススメのミックスダウン&マスタリング書籍」を公開しましたので興味のある方は、ぜひチェックして下さい。

新しく公開した「オススメのミックスダウン&マスタリング書籍」では現時点で2013年06月に発刊された『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』までを紹介しています。

ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本



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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

エンジニアが教えるミックス・テクニック99
昨年発刊された『マスタリングの全知識』の著者である現役エンジニアの葛巻善郎さん著の『エンジニアが教えるミックス・テクニック99』はミックスのテクニックを書いている2009年05月29日に発刊された書籍です。

レコーディングからマスタリングまでを行う葛巻善郎さんならでは視点で「全体を見ながら作業」「DTM作品を生っぽく仕上げる」「定位の作法」「ミックス解剖」「実例ミックス分析」など、実践的なミキシングのテクニックと作法を、全体を4つのパートに分けて、音付きで99個紹介しています。

基本的にはミックスを中心ですが、レコーディングやマスタリングについてのアドバイスも『エンジニアが教えるミックス・テクニック99』にはあります。

実際にミックスというのはピアノだけを取ってみても、制作者がセレクトして使用した音色により、処理するポイントが大きく変わってくるので、CD付きの『エンジニアが教えるミックス・テクニック99』は耳でも確認することができるので、参考になると思います。



また、ミックスとマスタリングに興味のある方には、『DTM/DAW音楽制作必勝講座』のコンテンツ「ミックスダウンの講座」と「マスタリングの講座」、サウンドクリエイタ-の視点からミックスとマスタリングを解説しているWEBマガジン『ミックスとマスタリングのコツとテクニック』が非常に参考になると思います。



DTMで作曲をはじめよう!
最近はBTOパソコンなど、低価格化が進んで手軽にパソコンを購入することができるので、パソコンで作曲をしたいという方も増えていると思いますが、実際にどのようなことをすれば良いのかが分からない方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、パソコンは使えるけど音楽の経験がないという方に向いている2009年02月21日に発刊された『DTMで作曲をはじめよう!』のような書籍を参考にしてみるのも良いと思います。この『DTMで作曲をはじめよう!』では主にポップス系の楽曲制作の方法を、可能な限り分かりやすく解説しています。

音楽制作必勝講座の理論は後からの「初心者のためのDTM・DAWの作曲講座」の、作曲する際に音楽理論は必要なのかを解説している「作曲と音楽理論」や、作曲にどのくらいの演奏力が必要かということを解説している「作曲と演奏力」あたりでも書いていますが、楽譜の知識がなくても、楽器が弾けなくても、作曲をすることはできます。

尚、BTOパソコンに興味のある方は、「BTO PCの特徴」を参照して下さい。





DTM打ち込みフレーズ制作技法
2008年10月に発行された『DTM打ち込みフレーズ制作技法』は、327ページの篠田元一さん著作のDTMでの打ち込みテクニックの解説本です。「ドラム」「ベース」「ギター」「ホーン」「ストリングス」「キーボード」の各パートのジャンル別のフレーズの打ち込みのコツやポイントが解説されています。付属するCD-ROMには、300以上のスタンダードMIDIファイルが収録されているので、そのまま各楽器のMIDIデータを活用することもできます。

ソフトシンセのクオリティーが上がったことにより、以前はシュミレートするのが困難だったギターなどのパートの打ち込みなども楽にはなりましたが、それでも各パートの打ち込みの基礎的なものは知っておかないと、ソフトシンセを充分に活かすことはできませんので、『DTM打ち込みフレーズ制作技法』は打ち込みテクニックを向上させたい方などに、最適な書籍だと思います。





マスタリングの全知識
2008年10月に発刊された『マスタリングの全知識 』は「マスタリングの必要性」、「マスタリングのシステム」、コンプレッサー基礎講座やマスタリングでのコンプ処理について書かれている「コンプレッサー/リミッター活用術」、イコライザー基礎講座 などを紹介した「イコライザー活用術」、「波形編集とノイズ処理」、「配信時代のマスタリング」など、自分の楽曲に磨きをかけたいと思っている方に最適な書籍だと思います。

作業前/作業後の実例が収録されているCDが『マスタリングの全知識 』には付属していますので、耳でもマスタリング作業の効果を確認することができます。




『マスタリングの全知識 』は「セブンアンドワイ」、「livedoor ブックス」、「Amazon.co.jp」などのオンライン書店で取扱っています。

また「マスタリングって何?」という方は「DTM・DAWのマスタリング講座」を、マスタリング用のプラグイン・エフェクターを探している方は「プラグイン・エフェクト比較ナビ」参考にしてみて下さい。



レコーディング/ミキシングの全知識
『レコーディング/ミキシングの全知識』にはレコーディングとミキシングに関する様々なことが紹介されています。

宅録スタジオでDTM・DAWソフトで音楽制作している方には、各楽器へのマイキング方法が紹介されている「レコーディング編 」や、いろいろなミックス・テクニックが紹介されている「ミキシング編 」など、自宅録音で活かすことのできるテクニックも紹介されているので、『レコーディング/ミキシングの全知識』は役に立つと思います。






エンジニア直伝!レコーディング・テクニック大全
自宅スタジオでの録音の際に、右も左も分からない方や、独学で勘のみに頼りレコーディングをしてきた方にCD付きで解説されている『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』はオススメすることができると思います。

特に『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』で紹介されているボーカルのレコーディング・テクニックは読んでおくと、レコーディングのクオリティーは上がると思います。またレコーディングのノウハウ集や、防音に関しての記事も役に立つと思います。






エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座
『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』は主に『サウンド&レコーディング・マガジン』で特集された記事を基に構成されています。ミックスダウンのディレイ、リバーブ、コンプレッサー、イコライザーなどのエフェクターの基本を学びたい方には、CDが付属しているので、この書籍はオススメすることができると思います。

すでにある程度の知識がある方には『エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座』は物足りなさを感じるかもしれませんが、価格から考えるとお得な書籍だと思います。







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